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AWS re:Invent 2025に初参加(実費有給)が満足度高かったというお話

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こんにちはますのです。
2025/12/1-2025/12/5の間、ラスベガスで開催されたAWS re:Invent 2025に参加してきました!

実費かつ有給なので完全にプライベート海外旅行です。
行って良かったか?何か変わった?など、振り返りの備忘になります。

筆者の立ち位置

  • 過去のre:Inventはキーノートすら1回も見たこと無い
  • reCapとかのまとめもさほど見てないくらい興味は薄い
  • re:InventはAWS最新機能の紹介があるくらいの知識
  • 普段はユーザグループ内で遊ばせてもらってる
  • 「re:Invent行ったら人生変わった」という言葉が気になりポイント

実費で行って良かった?

さっそく結論。

海外旅行としてめっちゃ満足度高かった

普段、1週間の有給取って海外行っても純粋に楽しめない性格なのです。

今回はre:Inventも含めているので、遊びだけではなく学びもあるんだよ?という免罪符を持っております。
この免罪符のおかげで心置きなく有給を謳歌することが出来ました。

初回は会社の経費で行くことをオススメ

わたしも最初に言われたことですが、これはガチだなと思います。
今回参加して以下の4点についてはとても身にしみました。

  • 現地でどういう動きをすべきか事前に想像しかできない
  • 海外旅行の手続きがそもそも分からない
  • 「行って何をするか?」を事前に考える必要あり
  • ブログを書く環境に身を置くので(良くも悪くも)真剣に参加できる

今回のわたしは、渡航前準備〜現地〜帰国まで、完全におんぶに抱っこ状態でした。
常に行動を一緒にしてくれて、基本的についていくだけという状況。慣れている方が一緒ではなかったら、ご飯を食べることすらままならなかったでしょう。

今回全力で海外旅行として楽しめたのは、1週間以上行動を共にしてくれた方のお陰です。
せめてものお礼で現地での生活費はおおよそわたしのクレカ決済させてもらいました。
これくらいでしか感謝の気持ちを表現出来なかったのです。

現地での技術キャッチアップが薄味になる

実費有給ということもあり、re:Inventでの情報キャッチアップは薄味でした。観光メイン。

会社で参加している皆さんは「ブログを書く」という使命があり大変そうでした。
しっかりセッションを聞き、技術情報をまとめて頑張るという向上心の塊での踏ん張り。
感服でございます。

もともとキーノートなども見ていなかったわたしです。
事前に情報を仕入れていない限り、現地でいきなり戦闘力1000から53万に増えるとかありえないのです。
re:Inventに参加したけど、技術アップデートについてはよく分からないまま終わりました。

そういう意味では完全に失敗してます。
目的意識、めっちゃ大事。

re:Inventで得たもの

今回のre:Inventに参加してやってみようと思ったことは下記3点です。

  • Kiroを触ってみよう
  • ワーナー先生のキーノートで英語勉強しよう
  • 興味のある分野、業界を探そう

薄味ですが、恐らく参加してなかったらこのあたりは思わなかっただろうなというものです。

Kiroを触ろう

キーノート内でもめちゃくちゃ取り上げられています。
展示もKIROハウスがあったり、SWAGが人気だったりとAWSとしてもブランディングしていこうという思いがひしひしと伝わってきます。

Kiroちゃんの特徴
仕様駆動開発(Spec)という機能は、要件定義から設計、実装へと続く道のりを明確にし、「どこに向かっているのか」を常に意識しながら開発を進められるようにします。
引用:https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/kiroweeeeeeek-in-japan-day-11-finding-your-way-with-kiro/

    他のAIコーディングツールとKiroが明確に異なる点として、「Spec Driven」になります。
    要件定義からアプリケーション作っていくという流れですが、恐らくわたしに現状足りない部分の訓練になりそうという所感です。

    要件定義、やらないよりもやったほうが良いはあると思います。

    ワーナー先生との出会い

    re:Inventの名物キーノートということを後で知りました。
    今回が最終回とのことで、最初で最後のワーナー先生です。

    とても熱い。
    こんなエンジニアになろう。
    という指針を教えてくれるのとてもありがたかったです。

    通訳の方の音声を聞きながら見ていましたが、ワーナー先生の言葉をしっかり受け止めたいです。
    ということで、これからYouTubeでワーナー先生のキーノートで英語の勉強です。

    興味のある分野を探す

    re:Invent内で出会うエンジニアの皆さん、知識の幅が広いという所感を持ちました。
    幅があるなかでさらに自身が興味を持っている分野について深堀りをしている印象です。

    わたしは会話に入れず聞いている機会が多かったように思えます。無念。

    今回のre:Inventで痛感したこととして、興味のある分野を持っていないことが挙げられます。

    • セッション探しが出来ない
    • 興味のある業種、業界のブースを探せない
    • AWSの新サービスのアンテナが弱い

    精力的に動いている皆さんや、本気で楽しんでいる人たちは「分野」「業種」といった括りで、興味を持っていることが多いように思えます。
    このあたりが今回のre:Inventで温度差を感じた部分です。

    わたしも行き当たりばったりではなく、何かしら興味のある分野とか見つけたいものです。

    「人生変わる」は今じゃない

    人生が変わるとしても、わたしの場合は未来の話になりそうです。
    これからの行動に影響を及ぼすか?という観点では「Yes」になると思います。

    何かしら指針が見えたり、先述したようなことを考えるきっかけにはなりました。
    すぐに大きな変化は出ないと思いますが、多分何かを変えるくらいの力はあると感じます。

    すぐに人生変わる人もいるけど少数派

    実際に、現地で海外の方と積極的に会話をして、参加前後での行動が変わっている方も見かけました。
    日頃から特定の分野で頑張っている方である印象が強いです。

    そういう意味でも興味のある分野を作るのは大事だと思いました。

    ただ、そういった方は特例だと個人的には感じます。
    そこに魅力を感じるようであれば共に走れば良いですし、走れなさそうであれば別の道を模索すればよいのです。

    努力は有限。
    無尽蔵に努力は出来ないので取捨選択が大事ですという持論。

    行って良かったre:Invent

    今回の旅行では、自分ひとりでは経験出来なかったようなことや繋がりを作れました。
    コミュニティに参加していなかったらここまで楽しめなかったなという思いもあり、日頃の活動がお祭りにつながる感覚です。

    ひとりでは生きる事は出来ないと実感しました。
    助け合いの精神です。

    最後に。

    仕事ばっかりしている場合じゃない。

    もっと自己開発の時間に時間を費やしていけるようになっていきたいです。
    そうすることでさらにre:Inventが楽しいものに進化していくと感じた旅でした。

    今回が最初で最後のre:Invent現地参加、という気持ちですが、もしまた行こうという気持ちになった場合は今回の参加で感じた思いを掘り起こして挑めればと思います。
    英語勉強しよう。

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