【20歳代/未経験必見】効率よくIT業界に転職したい方へ!3年経験を経たエンジニアが考える学習方法

  • 2019年10月20日
  • 2019年10月24日
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こんにちは。業界未経験から転職をし、現在はインフラエンジニアとして活躍しているますのです。
この記事は、未経験から3年経った筆者が「もう1度未経験からIT業界のインフラエンジニアへ転職するなら?」を想定して紹介する内容となります。
あの時知っていれば、無駄に転職活動をしなくてよかったなぁ。。。と情報収集の大切さを知ったであります。
また、地方から都内へ出たいけど…という未経験の方にもぜひ見ていただければ嬉しいです!

現在のIT業界は若手育成や、働き方改革の恩恵を受けています!

現在IT業界は人材不足と言われており、若手育成に非常に力を入れている業界となります。
特に25歳~30歳前半に当たるチームリーダー格の年齢層が不足している印象です。業界未経験でも「若い」「元気」「勤怠安定」という条件だけでも採用してもらえるケースが多々あります。
※ちなみにわたしはこの枠でした

働き方改革の風潮や2020年の東京オリンピックの影響もあり、リモートワークが出来る現場も増えております。
以前のような「残業モリモリ」「パワハラ三昧」のような苦しい労働環境も減少傾向となっているため、IT業界やエンジニア職に興味がある方には非常におススメな状況と言えます!!

↑こんな感じの悪ふざけがアリなところも無きにしも非ず

しかし、未経験から転職する時はやっぱり不安ですよね?
私もその1人でした。

  • 知識が無いから不安
  • どう勉強すれば良いか分からない
  • プログラムを作れるようになるのか
  • そもそもどういった仕事をするのか

色々考えると足踏みしてしまいますよね??
未知の世界へ飛び立つ時はそういうものなので、大多数の方は同じです。
みんな最初はそこからスタートしているので、今のその気持ちを大事にしてあげてください。

長期的に働ける「インフラエンジニア」がおススメ!

わたしは今「クラウドインフラエンジニア」の位置付けとしてお仕事をしています。
詳細は省きますが、「プログラマー」の皆さんがお仕事をするための環境を用意する重要なお仕事です。最近流行っているAWSやAzureを扱うのでレベルアップしている感が味わえて楽しんでいるであります。

今後独立するんだ!という明確な意思がある場合は「プログラマー」の道を目指すことが近道です。
しかし、「パソコンがインターネットに繋がる仕組み」を知っているプログラマーは案外少なくて、「仕組みを理解したプログラマー」になると需要が一気に高まります!

また、働く環境においてざっくりと個人的にこんなイメージを持っています。

 1つのお仕事の期間案件数人員入れ替えの多さプログラミング言語配属先フリーランス傾向
インフラエンジニア長期的(年単位)少なめ少なめ縛りなし社内情シス系
開発の基盤系

法人案件が主
プログラマー短期的(数週間~数か月)多め(増加傾向)案件毎に人員変更あり案件によって異なる開発部門
案件多数 ( 個人/法人)
【インフラエンジニアをおすすめする理由】
・長期的に働くことが出来る
・プログラミング言語でのお仕事縛りがなく、基礎を勉強すれば応用できる
・今後「プログラマー」を目指すうえでもIT知識の土台となり優位性がある

無料ITスクールで勉強と就職活動をしよう!

前置きが長くなってしまいましたが本題です。
わたしがもう一度未経験からIT業界を目指す場合は「無料のITスクール」を利用します!
 
イメージとしては、自動車免許を取得するときに短期合宿をするようなものです。
合宿所で勉強→免許取得→公道を運転できます!というもので、誰でも基礎は学べるよという位置づけになります。
ITスクールの何が良いかですが、職業斡旋や面談までしてくれるんですよね。
おおまかな流れはこんな感じ。
  1. ITスクールに通う(1ヶ月目)
  2. CCNA / LPIC1 などのIT資格を取得
  3. 転職活動をする(2ヶ月目)
  4. 【祝】転職!
メリット1:勉強のやり方を自分で考えなくて良い!

参考書を探す手間や模索する時間が不要となるので時間効率がとても良いです!!

もうすでに確立されている勉強法を教えてもらうため、迷う時間が非常に短縮されます。
※わたしは迷走期間を半年程過ごしましたが、本当にもったいなかったと感じています…。

メリット2:IT業界に詳しい講師の方から情報収集が出来る!

IT業界ってどういうところ?を経験者から直接聞けるのでイメージがしやすいです!!
インターネットでもある程度は調べられますが、経験者から直接聞ける機会が取れるのは大事なことです。
就業形態も「直接雇用」「常駐派遣型」「受託案件」など色々あるので、転職後のことがある程度イメージすることが出来ます。

メリット3:独学よりもモチベーション維持がしやすい! ※【最重要】※

先の見える状態となり「何のために頑張るか」「いつまで頑張るか」を明確化できます!!

独学の敵は「モチベーション維持」「三日坊主」との闘いです。
スクールに通うことである程度の強制力が生まれ、努力や投資をする理由を明確にすることが出来ます。
※先の見えない努力をすることは挫折のもととなり、精神衛生上良くないのであります…。

メリット4:ひとりで悩む時間が少なくなる!

特に転職活動期間中、同じ境遇の方やスクールの講師の方にアドバイスを貰えるのは励みです!!
スクールは複数名で受講するので、同じ境遇の方が少なからずいます。
何か挫折しそうなことがあっても周りに似た境遇の方がいるという事実だけでも救いになります。
仲間意識というものではないですが、「自分だけじゃない」とわかるだけでも安心しますからね。
ちなみにデメリットを上げるとするとこんな感じでしょうか。
・自分のペースで勉強することが出来ない。
・周りに比べて自分のペースが遅いと焦る。
・転職をするまでがカリキュラムに含まれる。
これらのデメリットが気にならないよ!IT業界で手に職をつけたいよ!という場合はITスクールがおススメです!

何で無料でITスクールに通うことが出来るの??

もちろん、気になりますよね?甘い話には裏がありますからね…。
私もITスクールで2ヶ月研修した身です。絶対に何かあると思って調べてみました。

私が調べた限りで理由は4つです。
といっても受講者にデメリットがあるものではなかったです。

  1. 就職支援として、紹介先の企業からスクールに対して成功報酬が支払われる
  2. 厚生労働省人材開発支援助成金の「特別育成訓練コース」として助成金がスクールに適用される
  3. 「無料」とすることで、多くの方が入りやすいスクールの立ち位置を目指している
  4. 未経験でも20代で少しの知識があれば採用活動が実りやすい
転職してもらうことで企業側に利益が発生するため、「就職はせず勉強だけしたい」という方は対象外としているように見えます。
「国からの助成金」と「紹介先からの成功報酬」で成り立っているため、短期間で受講者数を増やして回していくビジネスプランのようですね。なんとなく納得しましたです。
わたしは順序が逆で「転職の研修」として2か月ITスクールに通いましたが、受講数か月後にアンケート記入が求められた程度でした。
それ以外は特に何事もなく負担等が発生したことはありませんでした。この制度はありがたや。。。。

【厳選】無料ITスクールをご紹介!

オススメ1:GEEK JOB(ギークジョブ)


▼オススメポイント!
プログラマー、インフラエンジニアのコースがそれぞれ用意されている。
・カリキュラムに「制作実績」が含まれるため、生きた知識を身に着けることが出来る
・インフラエンジニアとして「ネットワーク&サーバ」の両方を学ぶことが出来る。

▼オススメできない方
・都内に通うことが出来ない方。
・資格取得をカリキュラムでサポートしてほしい方。
・PHP/JAVA/Ruby以外のプログラミングを学びたい方。

GEEK JOB(ギークジョブ)の詳細はコチラから!
オススメ2:ネットビジョンアカデミー



▼オススメポイント!
・セキュリティエンジニア必須のネットワーク分野を集中して学べる
資格取得(CCNA)がカリキュラムに含まれている
・地方からでも受講出来るよう「シェアハウス」が用意されている
・無料説明会に参加すると「ネットワークエンジニア」に関する著書のダイジェスト版が貰えて情報収集が出来る
▼オススメできない方
・プログラミングを勉強したい方

ネットビジョンアカデミーの詳細はコチラから!
オススメ3:UZUZ COLLEGE(ウズカレ)

▼オススメポイント!
・インフラエンジニア/プログラミングのコースを選択できる
・JavaプログラミングやWebサイトの構築を学習したい方
入社後定着率が97%と高い(半年間調べの様子)
卒業後もLINEによるサポートや同窓会イベントを実施するなどのサポートが手厚い

▼オススメできない方
・明確にやりたいプログラム言語が決まっている方
・ウズカレの本社がある新宿へ通うことが出来ない方

UZUZ COLLEGE(ウズカレ)の詳細はコチラから!
 
私はインフラエンジニアとして今後もやっていきたいと思えた次第です。
なので、3年前の自分自身へも「インフラエンジニア」のコース受講を勧めると思います。
それくらい現時点で需要が高まってきていると肌で感じております。
未経験の方は不安があると思いますが、ぜひその方の助けになれば幸いです!!
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