こんにちはますのです。
OSのトラブルシューティングで必要となるコマンドについて紹介されていたので、備忘録で残したいと思います。
参考にした書籍はインフラエンジニアの皆さん登竜門?
「インフラエンジニアの教科書2」です。
| 確認内容 | コマンド |
| メモリ搭載量と使用量 | # free |
| ディスク使用量と空き容量 | # df -h |
| CPU、コア数の確認 | # cat /proc/cpuinfo | grep -e”model name” -e cpres |
| CPU使用率 | # w |
| CPU使用率高い順 | # top -d 1 |
| ディスクアクセス率 | # iostat 1 ※sysstatインストール必要 |
| 現在のTCPコネクション数 | #netstat -an | grep ESTABLISHED | wc -l ※net-toolsインストール必要 |
| サーバにログインしているアカウント | # last | grep “still logged in” |
| サーバ起動経過時間 | # uptime |
| メモリ、ハードディスク等の故障か確認 | # dmesg ※カーネルが出力したメッセージの確認 |
| サーバ⇔ネットワーク機器のインターフェースは 何Gbpsで接続されているか |
# ethtool eth0 | grep Speed |
デフォルトで入っていないコマンドも多数ありましたので、初期構築時に一緒にインストールしておいたほうが良さそうなものも検討したほうが良さそうですね。
あまりLinuxでのトラブルシューティングをしていなかったので、LPIC2取得した時の内容をふと思い出しました。普段使わないと本当に忘れますねこのあたり…。
佐野裕 シーアンドアール研究所 2016年08月
1回読んでも頭に入ってこない部分(わたしは特にDB周辺)があったので、また時間を空けて定期的に読むと良いなと思った次第です。新しい技術も重要ですが、普遍的な基礎的な知識はさらに大事だと身に染みているので、基礎固めをしたい方はぜひご一読あれです。