【知らぬが損】20代でIT業界への未経験転職は企業を利用すべし!

こんにちはインフラエンジニア歴が5年目に突入したますのです。
気が付いたら営業職・接客業から転職して4年が経過しておりました。4年も同じ業種にいたことないので、IT業界というかインフラエンジニアの働き方はわたしにあっていたのかなぁと思う次第です。


毎日にこにこであります。

わたしは20代で業界未経験転職をした身です。転職方法もエージェント登録、転職サイト登録という一般的なものを利用しています。
転職先の研修でインフラエンジニアのITスクールに通わせて貰えて、そこで基礎を学んだのでラッキーでしたね。いきなり現場ぶち込まれたら死んでいたと思います。
研修をやってくれるような当たりの会社がすぐに見つかれば良いのですが、なかなかそうもいきません。
インフラエンジニアとして情報収集をしていると、効率の良い転職の仕方があったなぁと感じたので書き殴っていきたいと思います。

結論:職業斡旋もしている無料スクールを利用するのが効率良し!

最近はプログラミングの有料・無料スクールが流行っていますね。
エンジニア界隈で是非について議論されることが時折あります。しかしその議論は「プログラミング」のITスクールが主です。「インフラ」分野はその論争になかなか触れてこないなぁと感じております。

IT業界とは「インフラエンジニア」「システムエンジニア」「Webエンジニア」等、細かな分類分けがあるのです。
「システムエンジニア」「Webエンジニア」に関するプログラミングのスクールは非常に増えてきているのですが、「インフラエンジニア」はなかなか少ないのですよね…。

そこで知ったのが「ITCE Academy」さんがインフラエンジニア用の無料スクールをやっているようで珍しいなぁと感じた次第です。

【無料】ITCE Academy ITエンジニアコース

インフラエンジニアのコースは「インターネットの仕組み」を勉強します。
プログラミングのコースは「物作り」を勉強します。物作りがしたい!という強い思いが無ければ先ずは基礎分野を学ぶことをおススメするのです。

インフラエンジニアってどんな仕事?

ものすごくざっくりいうとこの2つになるのかなと思っています。

  • プログラミングする人の環境を作る
  • インターネットに繋がる環境を作る

細かい点は他のブログさんをペタリです

AWSとかのクラウドサービスがあるから仕事が減るのでは?

どなたかが「クラウドの時代」と言っていましたね。その通りです!
しかし、クラウドサービスであるAWSやGCP、Azure等を触る人は誰ですか?わたしたちインフラエンジニアです。
クラウドサービス普及のおかげで、インフラエンジニアの入り口はぐっと下がったかなぁと個人的には感じています。ネットワーク機器の触り方や物理サーバの触り方とかわたしも知らんですもの。
こういう機器とかよくわからんです。

それでもネットワークが繋がる仕組みや、LinuxやWindowsServerの知識は必ず必要になります。求人が減ることは少し考えづらいなぁと思います。

【無料】ITCE Academy ITエンジニアコース

普段意識していなくてもインターネットを繋いで検索とかはしますよね?その仕組みを理解するのがインフラエンジニアの勤めです。
わたしの勝手なイメージですがこんな風に思っています。
・筋肉の構造を理解している整体師=インフラエンジニア
・整えてもらった筋肉を使う人=プログラマー故に筋肉の仕組みを知って使いこなす人。IT基礎が分かっているプログラマーは最強だと思うのです。
何事にもIT基礎が大事です。

社会人経験がある or 調整が得意な人は「インフラエンジニア」を目指したほうが良し!

業界未経験で不安…。文系だし…。と思うそこのあなた!違いますよ。
インフラエンジニアは、他部署からの要件を確認してまとめていくお仕事です。この要件確認が出来ないと何作ればいいか分からずに詰みます。

必ず誰かと関わるお仕事と言えます。

社会人としてのアドバンテージや、調整事が得意な人にはお仕事をスムーズに進めるためのノウハウがあるので、重宝されます。

最初は小さなプロジェクトですが、経験が増えていくと大規模システムの改修や構成変更などで数千万円~億円のプロジェクトを回していくような立ち位置になることも。
会社のお金で経済を回す喜びですね。

最後に:転職する時はITスクールを利用すべし!

退職~転職までの期間を設けない方法がわりと主流になっていますが、IT業界に変えるときはむしろ期間が開くようにしたほうが良いです!

というのも、無料ITスクールで1~2ヶ月勉強をした方が良いためです。
独学で出来るような人なら良いのですが、独学には限界があります。近くで教えてくれる人や仲間がいる場所はあるのでぜひ飛び込んでみてください。

職業訓練の助成金とかもあるみたいですが、年代が幅広かったりゆっくりだったりとするので20歳代ならば無料ITスクール一択だと私は思います。

【無料】ITCE Academy ITエンジニアコース

利用するメリット

  1. 金額:無料
  2. 宿泊施設:完備(県外の方も受講できる)
  3. 勉強期間:1ヶ月
  4. IT企業が経営しているITスクール(エンライズコーポレーション
  5. 20歳代に特化している
  6. 就職対策を行ってくれる

カリキュラムはWebサーバ構築の基礎

ネットワークに関する基礎、サーバ操作の基礎を学び、Webサーバ構築を行う流れのようです。
実際にわたしが研修でやったような内容と似ていますね。ただ、これが出来たからといって業務が出来るわけではないので、あくまでも触り方が分かる程度の知識と捉えましょう。

ここから派生して、クラウドサービスを触ってみたい!関連資格を取りたい!となるので、入り口に最適なカリキュラムだと思います。

【無料】ITCE Academy ITエンジニアコース

なお、独学で本で学べるものもあります。が、初学者はつまずきやすいので転職の意思があるならば、無料で利用できるものは利用するのが良しです。

新しいことをやるっていうのはとても力がいることなのです。
なかなか一歩が出ないと思いますが、それが普通だと思うのです。わたしも決めるのに半年かかりました。色々調べて情報を整理して、何が一番面白そうな道なのか。わくわくする道なのか考える時間も大事な時間だと思いますよ。
ぜひ皆さんのわくわくが「インフラエンジニア」に繋がってくれれば嬉しい限りです。

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